英検の受検をおすすめしています。

英検とは?

「聞く(リスニング)」、「話す(スピーキング)」、「読む(リーディング)」、「書く(ライティング)」という4つの英語能力をバランスよく測定できるので、英語の力を測る方法として、当スクールでは英検(実用英語検定)の受験をおすすめしています。

英検のレベル

当スクールなりの言葉で英検のレベルをざっくりと解説します。

英検の公式ホームページでの解説では、例えば英検準1級のレベルは「大学中級レベル」と記載されていますが、実態には即していません。

ザクッとした計算ですが、英検2級の合格率を30%、英検準1級の合格率を15%と仮定すると、英検2級の受験者で英検準1級に合格するのはわずか4.5%です。「大学中級レベル」とは程遠い難しさ。英検1級の合格率を10%とすると英検2級の受験者で英検1級に合格するは0.45%つまり1,000人に4.5人なのです。

文部科学省が定めた公立中学校・高校の教員の目標のレベルが英検準1級です。(出典:文部科学省

英検の各級のレベルについて当スクールの見解です。カッコ内は英検の公式発表レベル。

英検5級⇨中学1年生(中学初級程度) 学習方法
英検4級⇨中学2年生(中学中級程度)
英検3級⇨中学3年生(中学卒業程度)
英検準2級⇨すこし会話ができるレベル(高校中級程度)
英検2級⇨簡単な会話ができるレベル(高校卒業程度) 学習方法
英検準1級⇨仕事で使えるレベル、英語を人に教えられるレベル(大学中級程度) 学習方法
英検1級⇨ノンネイティブ(英語を母国語としない話者)としてかなり英語ができるレベル(大学上級程度)

当スクールのおすすめ

小学生であれば英検4級、中学生であれば英検3級、高校生は英検2級を目標に設定しています。

当スクールでは2年半の学習で英検2級に合格した中学1年生もいます!

大学受験の際に英検準1級を持っていると、スコアの提出で英語が満点とみなされる学校もあります。

国際教養大学
出典 国際教養大学公式ホームページ

社会人であれば、英検準1級があれば就職・転職の際も有利でしょうし、英検準1級に合格できる英語力があればTOEICで800点程度は過去問対策等の簡単な準備で取れると思われます。

一次試験対策

英検5級から英検準1級まで対応
教材は市販の教材プラス当校のオリジナルプリントを使用します。

英検5級に合格する学習方法

⇒英検4級

⇒英検3級

⇒英検準2級

英検2級に合格する学習方法

英検準1級に合格する学習方法

面接対策

英検の一次試験に合格したけれど、二次試験の対策方法がわからないという方のために、英検2次試験(面接)対策コースも用意しております。

当スクールのサポート

現在の実力よりもワンランク上の級に合格出来る英語力を養成するための指導をさせていただきます。