「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」があれば一冊で中学3年間の英語の学習ができます。英検の範囲で言えば英検3級までに対応しています。

「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」

小学5年生の子供に英語を教えるために「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」を購入しました。目標は中学に進学する前に英検3級に合格することです。

実際にこのテキストを使って英語の基礎を教えていますが、気がついた点をまとめてみます。

英検3級合格が目標

英検対策用のテキストを調べたのですが、無味乾燥なわかりにくい参考書が多く、これじゃあ、自宅学習は無理なのかなと感じていた時に、本屋さんで中身を確認して、わかりやすさに一目惚れして「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」を購入しました。

アマゾンのレビューも86%が星4または5と高評価でした。

実際に購入し、子供に教えながら「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」を教材として使った感想をまとめます。

1回の学習量は15分

1回分の学習が見開き2ページ、左ページに手書き風の文字とイラストで、わかりやすく解説、右ページに問題演習があり、1回分は15分程度に収まります。

1回あたりの内容がコンパクトなのでサクッと早めに学習することも、ゆっくりと学習することも、自分のペースで学習を進めることができます。

1レッスンを15分で、1日2レッスンを30分毎日学習できれば約2ヶ月で、4レッスンを60分学習できれば約1ヶ月で、中学英語の先取り学習を終えることができます。

youtubeによる解説動画

113回の学習分をyoutubeにて動画で短くかつわかりやすく解説してくれています。

これが第1回の「主語と動詞」の解説です。小学生が見ても理解できるわかりやすい解説です。ポイントを押さえた講義内容で一回2分未満と短いので飽きがきません。

僕が子供に教えた時は、一度、僕なりにテキストを用いて説明して、右ページの問題演習を終えた後で、当日のおさらいとしてyoutubeの動画解説を利用しています。

本当にわかりやすい

最近の参考書はわかりやすさを主眼に書いています。

私が高校生の頃の英語の文法は理屈なしで単に記憶という修行のような授業だったのですが、「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」本当に楽しく理解できます。

ご両親のどちらかが度英語ができる方でしたら、公立中学校の英語教員の7割以上がTOEIC730点も取れない現実を考えると、自分で教えた方が確実にお子さんの実力がつくのではと思います。

このテキストの対象者

・小学生で中学までの先取り学習をしたい方
・中学生で今までの学習内容に自信が持てない方
・高校生で大学受験の英語の勉強を始めたいけれど全く基礎ができていないので中学英語の総復習をしたい方

・このシリーズは3年間のまとめ以外に、中学1年、中学2年、中学3年の3冊販売されていますが、3年間のまとめである「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」が効率的です。

・英会話を習いたい方であればこれ一冊で文法は大丈夫だと思います。もう一歩上を学びたいのであれば、「一億人の英文法」をお勧めします。

レビューなど

「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」のアマゾンのレビュー