2018年6月中旬から小学5年生の子供に英語を教え、2018年10月試験で英検4級に合格することができました。

学習前の英語レベル

公立小学校での英語授業以外では、英語の学童に週2回1年ほど通っていましたが、本格的な英語の学習経験は小学校入学以来なく、英語塾等も行っていません。学習開始時にはアルファベットを判断することも危うい感じでした。

英検4級の受験を決意

自分自身の英語力(TOEIC945点、海外赴任4年弱)を生かして子供に英語を教えようと感じ英検4級取得を目標に学習を始めました。

英検4級対策

僕自身。約25年間の英語を業務に使った経験があり、英語を学習する上で避けて通れないことがしっかりとした英文法の考えを身につけることだと実感しています。中学レベルの英語の文法をメインに習得し、英検4級の実践問題で仕上げることにしました。

基礎的な英文法

平日は1時間程度、夏休みは2時間程度の学習時間を確保し、「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」という参考書で文法の学習を開始しました。

6月中旬から3か月かけて中学2年レベルの英語を指導、関係代名詞、現在分詞といった項目は小学5年生の英語の初学者には難しいため、英検4級合格後に学習することにしました。

・「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」(114レッスンの85レッスンまで学習)

過去問対策

「英検4級過去問題集」を2週間で7割程度解いた段階で英検4級の本試験を受験しました。

過去問題集の感覚では英検4級の合格ラインである60%前後の正答率であったので、試験前日の段階ではギリギリ合格か次回に挑戦という感覚で本試験に臨みました。

帰宅後前半の読解の部分では35問中26問正解、正答率74%と合格ライン(約61%)を超えていました。

試験翌々日に正答が公開されるので聞き取りの部分を確認したところ、問題数30問のところ答えを控えてある20問のうち16問回答しているので、読解・聞き取りの合計で65問中で42問正解で正答率64%で合格確実となりました。(実際には回答を控えていない10問の回答の中で正答があるはずなので点数はもう少し上がる可能があります。)

単語帳について

ネットでの情報では「英検4級 でる順パス単」などの単語帳を使用している方が多いのです。

「英検4級過去問題集」とテキスト(「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」)に出てきた単語でわからない単語に印をつけ、辞書で調べる癖をつけるだけで十分だと思います。テキストや問題集が増えるとその分だけ学習者の負担が増えます。

英検4に無事合格

無事に合格することができました。

英検4級合格